オーダーきもの オーダー草履 龍村 草履LLサイズ 矢崎 均

オーダーきもの オーダー草履 龍村 草履LLサイズ 矢崎 均
『第17回 楽仁会茶会』 開催致しました。
平成29年4月15日(土)         さいたま市氷川の杜文化館           に於いて                第17回楽仁会茶会を        開催致しました。

お点前は続き薄茶で          お濃茶・薄茶・点心を      お楽しみいただきました。
 好評を頂き          年々ご参加者が増え、     今年は三席に分かれての          茶会なりました。

皆様のお着物の装いで         とても華やかな茶会に        なりました。
無料着付け教室開講!
友の会会員様を対象に無料着付け教室を開催しています。
 日本人なのに、自分できものが着られないのは
 悔しくないですか!?
 詳細はお問合せください。(会員様限定)
 【日時】 
  8月はお休みと致します。

  9月のお稽古は…
      9月9日(土)  13:30~
         11日(月)  15:00~
   お着物は単衣になります。

  【場所】 樋口商事特設会場

  着物の着方は知っているけれど・・・
  手早くスッキリと着られるようになりたい方。
  帯がうまく結べない・・・
  前で結んで、くるっとまわす「前結び」が
  あります。
  目的、用途に合ったコーディネイトも
  お勉強できます。
 ※日程は、7月時点での予定です。
  変更になる場合があります。ご了承下さい。
受講には、友の会への入会をお願い致します。
秋の文化催事  鎌倉古道を辿って・・・
 白洲次郎・正子夫妻が愛した里めぐ

     平成26年11月6日 深秋の一日、友の会の皆さんと旧白洲邸「武相荘」と、
     室町時代より続く神藏宗家「香山園(かごやまえん)」を訪ねてきました。
     

旧白洲邸 武相荘

香具山園美術館

   新宿駅より小田急ロマンスカーに乗り、あっという間に白洲夫妻の愛した「鶴川の里」に
   着きました。
   「武相荘」近くの寿司店でお昼ご飯を食べてから旧白洲邸「武相荘」へ向かいました。
   どんぐりの落ちている林や竹藪をぬけると、白洲次郎氏の愛車が 出迎えていました。
   今は珍しい、茅葺き屋根のお家の玄関を入ると、白洲夫妻が自分好みに
   手を入れながらの暮らした当時の生活に触れる事が出来ました。
   そのあと、香山園(かごやまえん)庭園美術館では館長さんの丁寧なご説明を
   聞きながら、素晴しい収蔵品を見学しました。
   最後に 小雨も上がり、時代劇のロケにも使われた庭園を散策して、帰途につきました。

         友の会の皆さんと、楽しい一日を過ごすことが出来ました。

帝国劇場100周年記念公演「細雪」
~きものを着て、観劇に 出かけましょう!~

すっかり過ごしやすくなった10月の一日。
無料着付教室の皆さんと、おきものを着て、
有楽町の帝国劇場へ「細雪」を観に行ってきました。

舞台は、昭和12年、大阪船場の旧家のお話です。
高橋恵子さん、賀来千香子さん、水野真紀さん、中越典子さんが演じる船場の老舗問屋蒔岡商店の四姉妹。
全編で、幾度となく着替えられる、豪華なお着物の素晴らしさに目を奪われました。本家の着物が舞台いっぱいに広げられた「虫干し」のシーンは圧巻です。
そんな旧家の華やかな暮らしも、時代の波や戦争の影におびやかされ、姉妹の生活にも暗い影が…。


でも、物語の終わりには、
舞台に満開の桜が降りてきて、
花吹雪の中 姉妹は絆を
確信しつつ、舞台の奥へと
去っていくのです。

その姿は、美しい残像として、
ほんのりとした後味を残して
くれました。

博多織発祥770年 博多織のすべてを語る
~きもの文化講演会の開催致しました。~

博多織伝道師、安武 修氏をお招きして、文化講演会
「博多織発祥770年 博多織のすべてを語る」を開催いたしました。

博多織の歴史のお話を聞き、献上柄の由来となった
独鈷や華皿を見せていただきました。
会場には、鹿島錦(佐賀錦)の織機を持ち込んで頂き、
実際に手織り実演をしていただきました。
杼(ひ)で経糸を1本ずつすくって柄を作っていく作業は、
朝から晩まで1日中織っても15CMしか織れないと伺い、
そのご苦労に気が遠くなりました。

博多出身のお客様と地元の話題で盛り上がったり、
トークの中で出題されたクイズの正解者にプレゼントが
あったり、たいへん楽しいひと時を過ごしました。

人間国宝と共に過ごした五十年のすべてを語る
~きもの文化講演会の開催致しました。~
伊勢型紙彫刻士中村勇二郎さんと50年にわたって一緒に仕事をされた、染師の加藤伍平氏をお迎えし、勇二郎さんとの出会いから、人間国宝に認定されるまでの御苦労や、仕事に対する姿勢・精神など、晩年にいたるまでの貴重なお話を伺うことができました。

また、この会でしか見ることのできない秘蔵の型紙や、彫刻刀も見せていただきました。

たいへん有意義なお話で、楽しいひと時を過ごしました。

参加者には、勇二郎さんのお孫さんが彫った、「しおり」がプレゼントされました。